“かざすだけの瞬間コミュニケーション“アクアビットスパイラルズ、 9月6日午前8時より2,100万円募集取り扱い開始

2018年9月5日

エメラダ株式会社(本社:東京都千代田区)は株式投資型クラウドファンディング「エメラダ・エクイティ」にて、株式会社アクアビットスパイラルズ(本社:東京都品川区、代表取締役:萩原智啓、以下同社)の株式投資型クラウドファンディングによる募集の取り扱いを開始いたします。 今回は9月6日午前8時よりインターネット上( https://emeradaco.com/ )で2,100万円の募集を行います。投資金額は14万円・35万円・49万円から選択いただけます。

■株式会社アクアビットスパイラルズについて

「ググらせないⓇ 」をコンセプトに、ICタグを埋め込んだバッテリー不要の情報配信デバイス「スマートプレート(スマプレ )」を開発。スマートプレートは、消費者がスマホをかざすだけで、アプリのダウンロードや検索することなくネット上の情報やサービスに瞬間的にアクセスできる「モノのハイパーリンク(Hyperlink of ThingsⓇ)」です 例えば、ホテルの部屋から時間帯や属性に応じた様々な周辺情報が多言語で配信されたり、冷蔵庫の扉からいつもの食材が注文できたり、飲食店のテーブルから自分のスマホで注文できるようになるなど、配信コンテンツをクラウドからコントロールできるようにしたことで柔軟なサービス設計を可能にしました。 同社ではこのスマートプレートを店頭や街中への設置用として提供するだけでなく、消費者の家ナカに配布できるよう冷蔵庫マグネットに埋め込んで提供したり、効果の見える新しいDMとして提供するなど、様々な企業が活用できるよう利用シーンを続々と拡大しています。 同社はK&Pパートナーズ株式会社、グローブアドバイザーズ株式会社、フリービットインベストメント株式会社、株式会社東急エージェンシー等から投資を受けております。

■成長戦略の中心はツーリズム領域

一時的に滞在する旅先のホテルの客室内では情報検索ニーズが高いため、各室内に設置したスマートプレートから旅ナカのアクティビティ情報や飲食店情報、タクシー配車などのサービス情報を提供しています。ホテルの客室内向けのデバイス領域では今年に入り、Handy Japanへソフトバンクが出資を発表したり、AmazonがAmazon Echoを大手ホテルチェーンの客室へ導入したりと、注目度が高まっています。 スマートプレートは、すでにH.I.S.の運営する「変なホテル」などに導入されており、ホテルの運営コスト削減のニーズにも応えています。また今後はスマートプレートを経由した送客実績に応じて企業側への課金を行い、新しい収益源としていく予定です。

■企業情報

企業名:エメラダ株式会社

金商業登録:第一種少額電子募集取扱業者 (関東財務局長(金商)第3012号)

日本証券業協会加入

本社所在地:東京都千代田区麹町4丁目8番1号 THE MOCK-UP BY PORTAL POINT

代表者:代表取締役兼CEO 澤村帝我

設立:2016年6月

URL: https://emeradaco.com/


■本件に関するお問い合わせ

エメラダ株式会社広報担当:野澤真季

Mail:media@emeradaco.com